自然免疫と食事(茨城県・水戸市・赤塚・姫子)

 

医学の父、ヒポクラテスは紀元前400年ころ古代ギリシャに生きていた人物です。ヒポクラテスは、肉体は自ら何らかの助けを得て癒すと言っている。これがホリステックの基本である。人間は、あらゆる問題で即座に医療介入に飛びつくべきではないことをスコット・グレゴリーとビアンカ・レオナードは指摘している。我々は自然が正しい栄養のある食事で肉体を癒す助けをすることが出来る。食料をあなたの薬とするとヒポクラテスは言っている。彼は薬物ではなく薬草を用いた。栄養補助食品が生命の必要とする栄養素を肉体に与える助けをすることが出来る。肉体が必要とする自然の要素は、新鮮な空気、太陽の光、水、運動、睡眠、休息、ポジティブな思考、陽気さなどを含めて精神/霊的要素である。さらに断食、結腸洗浄に分けられる。医療の最も広い定義は、病気を予防し治療する技術、化学である。全体論(ホリステック)は、実態は組織的な統一された全体に築かれるという理論として定義する。全体の重要性やその部分の相互依存の協調。ホリステック医療では精神が考慮される。また通常の医学がするように肉体の部分を分けて物質的に治療するよりは、むしろ肉体を全体として扱う。我々の免疫システムの内部のモニターは、T細胞とB細胞である。この二つの細胞は常に侵入者のためにパトロールしている。病気に対する人間の免疫の発生方法は、プレッシャーのもとでの、リラックスすることを学ぶことである。毎日の座禅や瞑想の習慣は人間の心身を静寂さへと導く。食事については、ある種の食べ物と食べ物でないものが免疫システムを妨害する。一つはカフェイン(ソーダ、薬やコーヒーに含まれる)である。コーヒーは悪い酸を作り代謝の負担に導き、その溶けない肝臓の壁にくっつくセルロースがこの重要な器官を腫れさせて通常の二倍の大きさの原因となる。さらにコーヒーは殺虫剤がひどくスプレーされている。チョコレートもカフェインと同じような化学物質であり、我々の歯と全般的な健康を害する。加えられる成分はデオブロマイド、精製砂糖と蓚酸(これはカルシウムの吸収を妨げる)である。分別蒸留された食べ物(本当の食べ物ではない)は、三つの悪い白“ 精製砂糖、白い小麦粉、塩化ナトリウム(化学塩)これらのいずれも健康的な食事には必要もない。簡単に食べ物と健康について書きましたが、結局のところ有機無農薬の野菜や自然に飼育された動物の肉や魚、発酵食品を食べていれば病気にはかかりにくいことが良く分かります。文明が進むにつれて経済優先で利益追求な社会では健康からほど遠くなるばかりです。我々国民が目覚めて食材を選び企業に対して物言えるくらいの思考が必要ではないでしょうか。今回のコロナ騒動にしても言えますが安易にワクチンに頼らず、我々の自然免疫がちゃんと防御してくれます。ヒポクラテスも言っているではないですか。食物を汝の医薬とせよと!!当院では、酵素栄養学療法にて食事のアドバイスと補助食品で対応しています。

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2024年01月21日