足つぼ・足つぼマッサージ・リフレクソロジー・足反射療法その2
その1で触れましたが足裏には体の全てが映し出されていると言いました。長年の実践経験つまり臨床としての経験からはっきりと言えることなのです。禅の公案の問題の一説にこんな下りがあります。人の水を飲んで冷暖自知するが如し。どんな意味かですが、冷たい熱いは実際に飲んで経験してみないとはっきりとは分からないということです。もう一つ付け加えるとビールの味を人にどんな味がするかと訪ねてもある程度は分かっても細かな処までは分からないのです。それと同じで飲んで感じるしかないのです。人それぞれの味があるからです。この様に実践経験積んだ者しかその真意は分からないのです。また、施術を受ける側としても受けた人の感じ方が千差万別なのです。お客様が良く言われることは、自分が体験してから知り合いに言ってみると言いますが、一見そうだなと、納得しそうになりますが、それでは足の反射療法(リフレクソロジー)の意味が伝わらないのです。前述の人の水を飲んで冷暖自知するが如しだからです。足の反射療法(リフレクソロジー)はどんな症状にいいの?と問われると外傷以外の全てと、その一で答えましたが、人によっては理解が難しいと思いますのである程度細かく書いてみます。こんな方にお勧めします:生理痛・生理不順、胃の不具合、腸の不具合(便秘や軟便その他)、じん臓の不具合、肝臓の不具合、脾臓の不具合、胆のうの不具合、肺の不具合、心臓の不具合、子宮の不具合、卵巣の不具合、前立腺の不具合、膀胱の不具合(膀胱炎など)、肩こり、頭痛(片頭痛など)、腰痛、座骨神経痛、ぎっくり腰、神経痛、手足のむくみ、手足の痺れ、頸椎の不具合、脳の問題、血液循環の問題、リンパ液の問題、骨盤の歪み(産後)、起立性調節障害、背中の不調や痛み、ヘルペスなど、様々な問題に対応出来ます。しかし、とはいっても人それぞれの細胞が違うように結果の現れにも早い遅いは当然あります。足裏からのアプローチは、それぞれに痛みの度合いもありますが、テレビで痛みの罰ゲームの我慢比べのような、おふざけではないので、プロとして適度な圧を掛けてその人の痛みの度合いで、その局所(例:胃とか)がどの程度病んでいるかを判断します。最後までお読み頂き有難うございました。当院では、酵素栄養学療法にて食事のアドバイスと補助食品で対応しています。
※体調不良でお困りの方は、どの様なことでもお気軽にご相談下さい。
整体・療術ポケット内足裏綜合健康療法院 電話029-255-6601
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