整体師が語る栄養学
『整体師が語る栄養学その1』
果物は最高に身体に良い高水分食品です。天然の蒸留水ともいわれます。夏が終わり今は実りの秋です。食べ物が最高においしい季節とも言えますね!私たちの身体も自然の一部です。旬のものをいただく理由の一つとして春とれる食べ物で夏の身体を作り夏とれるもので秋の身体を作り秋にとれるもので冬の身体を作るのです。これが自然のサイクルなのです。果物はとて健康によい食べ物ですが食べ方を間違えると逆に身体に負担をかけることになるのです。カロリー計算主体の栄養学とは考え方が全く違います。皆さんは大体食後に食べていませんか?果物は生で食べると30分くらいで事前消化され胃を通過します。ジュースにすると約15分くらいで胃を通過します。ただし胃の中に何も入ってないことが条件です。食後すぐに食べるとタンパク質や炭水化物、油脂など様々なものが胃の中で消化されるのに3時間から4時間はかかります。30分で通過する果物が時間のかかるものと一緒に摂ると通過できず「腐敗」して身体に負担がかかります。このような食べ方を長年続けていると決して身体にいいわけないのです。このようなことから果物を食べるときは食前1時間前には食べ終わっていることがいいでしょう!!
長くなりましたが参考にして下さい。