一日一食体験記

 

 

6年前から一日一食を実践。

数十年間、朝は食べてなく更に一週間の水だけの断食の経験もあるのでそれほど

苦にはならなかった。

それでも数週間は段階を踏んで昼はバナナ数本、時にはサツマイモと、胃を慣らして

少しずつ食べる量を減らしながら最終的には、夜一食だけにした。

二週間も続けていると胃はグルグルと音を立てて鳴り響く。

こんなことが続いていると逆に空腹でいることに喜びを感じ始める。

更に身体は軽くなり気分もいい。

体重も落ちてくる。

当時は、70㎏あった体重が現在は60㎏を切っている。

一年間で5㎏の減量だったかな?

兎に角、少しずつ体重が落ちて理想的な減量が出来た。

最近は体重が減りすぎたので週に何回かは昼食べているがおにぎり2個か、ざるそばく

らいにしている。

空腹にすると長寿遺伝子をオンにすることがレオナルド・ガレンテ教授らのグループ

によって1999年に線虫の研究で、老化を防止する奇跡の遺伝子が発見された。

それが長寿遺伝子サーチュインである。

カロリー制限によって活性化され、線虫の寿命を2倍に延ばした。

老化とはいったいどういう現象なのか?

老化現象を表す因子とはシミとかシワや白髪、脱毛、認知症、記憶力、アルツハイマー、

脳神経系、糖尿病、心臓病、腎臓病、肝臓病、高血圧、などがあげられます。

つまり老化とは、「生命力の衰え」だそうです。

「生命力の衰えた」細胞が老化細胞だそうです。・・・一日一食著者船瀬俊介氏参照

実践して分かったことは今まで食べ過ぎていたんだなと、食べる量を減らすと身体は逆に

動くし疲れにくい。更に気持ちも落ち着く。

まさしく「腹八部で医者いらず」、「腹六部で病なし」である。

食品添加物を極力避けて食事量を減らせば健康でいられること間違いなし!

医療費はグーンと減るでしょうね!!

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2025年09月22日