ガン(癌)
基本的な和食
今回のテーマは、ガンを取り上げてみました。
ガンの原因は、様々ですが一番身近でありながら見落としてしまうもの、それが食材や食品添加物です。
すべての症状、つまり体調不良の原因は環境汚染プラス食生活習慣が大きいのではないでしょうか?
私が健康に興味を持ち始めたのは40年前になります。
なぜ人は病気になるのか? 空を飛ぶ鳥や野生の動物は病気になるのか?
そんなことを考えていました。
両親が虚弱だったこともあり、更に私も体調がすぐれずにいろいろと考えた時期でもあります。
そこから少しずつ栄養学に興味が沸き、今に至ります。
結局、殆どの体調不良は食生活習慣病が原因であることに気づいたのです。
今でこそ情報が溢れていますが40年前は情報は少なく探すのも大変でした。
結局は我々人間をはじめとする生き物は、食べないと死ぬということははっきりとしています。
しかし、好きなものを何でも食べていいのか?それは違います。何を食べるかです。
自然界の動物は、適応食と言って鶴はドジョウ、馬は人参、牛は藁に草、猫はネズミとこのように決まっています。
しかし、我々人間はどうでしょうか?油脂、果物、お菓子、ジュース、パスタと様々なものを摂り、消化不良をお越して
生活習慣病になっているのではないでしょうか?
人間ほど雑食な生き物はありません。更に食品添加物の摂りすぎで体調を崩さないわけがありません。
ですからガンをはじめとする体調の不良は生活習慣からくる食生活習慣病と私は考えます。
基本は、ビタミン、ミネラル、酵素の豊富な食品を毎食摂って血を綺麗にして我々の潜在酵素の消費を少なくすることを
心がけた食事を考えることです。
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