甲状腺機能低下症
甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンの生産が少ないことによっておきます。非常に多くの人に見られる病気です。症状は、疲労、食欲減退、体重が増える、月経痛、筋肉の衰弱、乾燥してかさかさの皮膚、皮膚の色が黄色くなる(特に手のひら)、目の周りのくま、抜け毛、感染症にかかりやすい、便秘、眼の腫れ、話し方が遅くなるなどです。最も多く見られる症状は、疲れやすく、また寒さに弱いことです。他の人が暑がっているのに寒がっているのは、甲状腺の機能が落ちているからです。橋本病と呼ばれる病気も、甲状腺の機能が落ちていることによる場合があります。この病気は体が甲状腺ホルモンに対してアレルギーをお越しています。血液中のホルモンの量を調べれば、甲状腺が正しく働いてるかどうかが分かります。この病気は、他のいろいろな病気の再発に関係し、疲れやすいことが特徴です。
※下記に関しては、ご来院頂けますと詳しくご説明いたします。
甲状腺の自己テスト
栄養素
非常に大切なもの
大切なもの
注意すること
糖蜜、卵の黄身、パセリ、アプリコット、プルーン、ミルクやチーズを食べること。精白粉や砂糖を含む加工食品を避ける。